読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ressentiment、足りてる?

幽霊探しアンド雑多なレビュー

【日記】いまだにオンライン上でコミュ障だから助けてほしいレベル。

ブログらしいブログを書くのは久しぶりなキリンジです。こんにちは。他人の不幸は蜜の味だと語る人が世の中に一定数いると思います。不幸かどうかは分からないですけど私のコミュ障っぷりを公開する。

 

 

 

キリンジの初めてのパソコンは小学校3年生、使用していたパソコンは忘れたけど当時にしては液晶が薄めなお洒落なデスクトップを愛用していた。フラッシュ倉庫や恐怖の館、2ちゃんねる、個人サイト、チャットばかりが蔓延しており、パソコンがどの家庭にもあるという時代ではなかった。

 

 

兄がやっている事を真似て自分の好きなことを適当に打ち込んでは検索し、辿り着いたところを定期的に見に行く以外の使い方を知らなかった。中学生になりメールを利用する、webサイトの閲覧、チャットルームの参加、フラッシュを作って一人で遊ぶなどパソコンの使い方を覚えるものの定期的に話すチャット友達は作らなかった。ハンドルネームを毎回気分で変えていた。

 

 

要は人と繋がる為のツールとしてネットを利用する必要性を感じなかったし、人と繋がる事に対して興味が薄かった。

 

 

オフラインではどのように生きていたかと言うと小学生のときは多摩川で遊ぶ野生児、長期休みに入ると海外に飛ばされる子供だった。初海外が親の同伴がないホームステイ、あっちの学校に通うと言う子供的にはクソアンドクソな夏休み。しかし持前のコミュ力でオーストラリアのド田舎(ケアンズ)で遊び倒すなど活発。

 

 

 

中学校に入り、色々と拗らせるものの現在もそれは変わらない。変人・奇人枠の住人であり、ある人からは丁重に扱われ、ある人達からは相手にされてなかったのではないかしら。知らんな。自分と自分の友人が楽しく生きてれば何でもいいという生き物。しかしコミュ障は年々に悪化していった。

 

 

 

 

▼2016年7月

素直に探究心を扱ったブログサイトを作ろう、ブログ開始。ここまでは良かった。

 

▼盲点

ブログを介して他者とコミュニケーションを取る必要が大いにあると知る。コミュニケーションはアクセス数に直接的に繋がるので必要不可欠だ。実力だけでweb世界に成り上がる、なんて事が現実には無い。そもそも実力とはマーケティング、人徳(人柄)、文章力、企画力が揃わなければ人気は出ない。ブログと言えども生きてはいけないのだ。

 

▼幽霊という限られた枠

人生で今のところ最も私の興味を誘った事の一つは幽霊や死後の精神の行方である。怖いものを作るなら音や、心理を辿って作っていけばいいのだが未だ誰も実証していない話を扱うとなると未知しかないのだ。廃墟散策、心霊スポット凸をやってるサイト、ネットパフォーマーは山ほどいる。特化したサイトとなると限られてくるが廃墟や心霊スポットを紹介したい訳ではない。ブログ方針が分からなくなってくる。

 

 

Twitter

twitter.com

ブログ更新通知、情報収集、DMの使用を目的に登録したものの思ってた以上にフォロワーが増えない。それだけ自分は人気がないのねwwwwwと草も生える。ちょっと泣いてる。でも読者に問題がある訳ではなく、クソつまんねーブログを書いてる事が視覚から分かる。ウケル。面白いってなんだろう。

 

 

▼気が付けばトータル1万PV

f:id:jidaraku91:20161008223617p:plain

 

ブログ開設から1か月くらいは1日のアクセス数が50以下だった。なんなら1か月のトータルPVが550前後だった事と比べれば多いに前進したと思う。とっても嬉しい。これも皆さんのおかげです。本当に感謝しています。

 

 

 

▼リターニングビジター

1度アクセスしてから再度ないし定期的にアクセスをするユーザーがおそらく他のブログサイトに比べて幽霊実証ログは少ないと思う。キリンジは一晩だけの女なんですよ、今の実力ではね。新規のセッション率が80%、次につなげられない私は次のデートに誘えない君と同じだ。いまいちマンなのだ。君も私も良い変化を巻き起こしたいな。何をしたら良いんだろう。

 

 

▼読まれる・見てもらっている意識で変わった点

f:id:jidaraku91:20161002145017j:plain

誰かに読んでもらっている、という意識が芽生えた事で普段なら気になっても挑戦しない事を挑戦するようになった。ひとつを達成すると次、もっとすごいものを、と求めるようになる。自分的にはこれはアリ。私は人生を袋だと考えているので多様なネタと経験を詰め込んでいきたい。ブログを始めて良かったと思う。

 

 

▼幽霊実証ログが最も避けたいこと

ネタがかぶること、パクったと思われること。この2点を恐れて普段から似たジャンルを扱うサイトは目を通さないようにしている。自覚なしに影響を受けることが一番怖い。幽霊実証のための情報収集はあくまで物理学、医学からでいい。幽霊が出た、いたと言っても本当だなんて思えない捻くれた性格もある。あくまでキリンジ本人が体験し思考することが重要なのだ。このブログサイトに嘘は書かないと私は約束しているけど信じていない人もいると思う。それでいい。何かを思考するというのは疑問や懐疑なくしては成り立たないのだから。

 

 

▼脳は生き物が最も大切にするべき財産

イングランドの哲学者、ホッブズは社会とは物体の運動だと考えた。自分本位なだけでは生きられず、予期せぬところで災いに招かれる。一方が引けば一方が押す、社会もそのように成り立っていると考えていたんだね。人間の意識はどうだろう。シナプスの伝達運動、感情は組み立てられて発生する。心の病は神経の病であるという認知が広がっているのは良いことだと思う。最も求められているのは万人に効く治療法の発見、医学マジがんば。

 

 

 

▼ないかもしれない、あるかもしれない

万物の秘密が明かされた時代の前に誕生しなくてよかった。中途半端は最も煙たがられる立場だが「あるかも」に賭けると世界が少し面白く見えてくる。

 

 

 

 

▼まとめ

オンラインで色んな人と日常的にコミュニケーションが取れてる人々に羨望を投げかけているのだ。話しかけ方が分からないし、スッゲー考えながらリプライ飛ばしてしまう。一語一句が気になるしフランク過ぎてもアレだし固くなり過ぎるのも違う気がする。私はなに。キリンジは誰?(lain的疑問)そもそも自分は綺麗なままで何かを発信するなんて無理。

 

 

私は常に自分の味方でしかないし長いモノにまかれる主義です!と公言する時点で人に好かれない事この上ない。

 

 

 

好きと言ってくれる人が好き。

御都合主義・キリンジ

 

 次回はカレーの記事。

よろしくっぴー

twitter.com

www.instagram.com

www.youtube.com