ressentiment、足りてる?

幽霊探しアンド雑多なレビュー

【呪いってあると思う?】幽霊と呪いをかけまして、人の心と説きます。

どちらも実体がない。

  

どうも昇天の時間でございます。

わたくし司会のキリンジです。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

チャッラーン!

 

 

 

▼呪いたいほど憎い人、いますか?

家族、友達、学校、会社、街中でたくさんの人が行き交う。そのたくさんの一人にあなただったり私だったりが存在する。人間同士が関わる以上は精神的な接触と摩耗の運動が繰り返される。人の顔がそれぞれ同じパーツで構成されたとしても形と位置が違う事で顔全体の仕上がりが違う。心もまた同じで構成する感情は同じでも心全体は違ったものになる。

 

 

一人一人が持つ当たり前の感覚や常識と言った価値観には違いがあり、日夜そのせいで見くびったり見くびられたり足切りにあったり色んな事がある。求め、求められる色んな事のズレが人間関係の崩れを引き起こし、その結果に相手に対して呪詛を吐く。

 

 

呪い(のろい)とは、人または霊が、物理的手段によらず精神的あるいは霊的な手段で、悪意をもって他の人や社会全般に対し災厄や不幸をもたらせしめようとする行為をいう

呪い - Wikipedia

 

 

呪いとは言霊信仰の一つであり言霊信仰は最近でも人間と大きな関わりを持つ。一時期ネットで話題になった引き寄せの法則もその一つと言っていいだろう。自分の願望を繰り返し口に出したり念じるだけで現実になるという内容だったと記憶している。

 

 

自分の願いや目標を繰り返し念じたり言葉に出す事自体に意味があるのではなく、繰り返し考える事で○○するには今後どうするべきか、どんな人間になればいいのかを多角的な立場に立って思考し、リサーチすると言った具体的なアクションを起こすから結果として目標や夢に近づき、引き寄せられたと感じる認識の齟齬があるんじゃないかなと私は思う。

 

 

 

▼目に見えない力が助けてくれるとかwwwww

水に住むプランクトンのひとつひとつを肉眼で確認する事は出来ない。しかしそれらプランクトンの存在があるからこそ生き物たちは生かされ、プランクトンにより成長した生き物を最終的に我々は食べてる訳だけども呪いや守護霊なんかとはわけが違う話よね。

 

 

 

先祖を大切にするのは当たり前だけど守護霊や呪いを前提に置いて物事を考え進めるのはすこし愚かだと思わないかね。魔女裁判を例に考えてみようよ。魔女を恐れる人の心が数えきれないほどの女性を殺したんだろ。死んだ女は全員魔女だったか?

 

 

▼自称呪術師はたくさんいる

https://www.instagram.com/p/BMYfjWnj-Co/

数か月前に自称プロ呪術師で呪術は代々引き継ぐ家業であると語る人のブログを見た事がある。呪いについて詳細を書いているかもしれないと思って幾つかの記事を読んだけど呪いの実在について書いている記事は無さそうだったのでインチキ呪術師め!と悪態をついてブログを見るのをやめた。

 

 

人に災いを齎す呪術を実行することで代々我が家は地獄に墜ちてきた。自分も同じように地獄行きなんだ云々、地獄が分からない普通の人間が羨ましい云々と書いていたりしたから器の小さい呪術師だなと思った事だけは覚えている。

 

 

 

彼の理論から言えば人を呪う事が出来ない一般人は地獄に墜ちないと言っているようなものだ。

 

 

 

▼呪い代行サイトの存在

21世紀に入って16年が経過しているんだけども今日も元気に数々の呪い代行サイトは運営中である。世の中にどんな商売があろうと自由だけど人を騙してお金を巻き取るようなものを商売と言っていいのかは甚だ疑問である。「あなたの恨みを晴らします」と約束したうえで料金が発生するわけで晴らされていない場合は契約不履行になり返金の応対をしたりするのだろうか。はたまたあなた自身の気持ちが足りないから失敗したなど小首をひねるような対応をされるのか興味がある。

 

 

jidaraku91.hatenablog.com

 

 

 

昨晩に更新した事件が未解決である事から動画に入っていた声の主は呪いを実行していないのかもしれない。死してなお呪いの手順とかそういう野暮な事を言う世界なのだろうか。それとも惨たらしい事件の犯人はとっくに呪われてこの世にいないと考えるべきなのだろうか。話が飛躍し過ぎてもはやファンタジーである。

 

 

被害女性や被害者家族はきっと犯人を数えきれないほど呪っただろう。呪いの作法を守らねば呪いは発揮しないとでも言うのだろうか。う~ん!なぞ!

 

 

 

▼呪いについてあれこれを聞けそうなサイトを探してみた

呪術代行と言ったらこのサイト!というくらい有名なサイトを避けまして2chの過去スレを適当に見て評判の良かったHPを見に行った。懐かしさを覚えるサイト作りに呪いについてかみ砕いた説明、問い合わせ先や会社・組織として実在する裏も取れたし創立から数十年が経ってるところもあって安心と信頼の呪術代行会社なのだろう。

 

 

▼いつの日かに見た藁人形の値段

楽天で見た藁人形の価格は3万前後だったと思う。少なくとも1万円以上はしたけどこのサイトでは1万円以下、しかも商品名はパソコンパーツとか化粧品など藁人形と分からないように記入すると書いてあり何とも良心的だった。そういえば呪いのビデオ殴り込みのマスコットキャラとしておやびんと言う、何処かの心霊スポットで拾った藁人形がいなかったけ?

 

 

▼なんとかコンタクトを取りたい…!

呪術について色々考えたり、今後の実用性について考える呪術師やその見習いたちのコミュニティがある事を発見し誰でも歓迎らしいから根掘り葉掘りに聞きに行きたい。だけど現地まで行くのは無理だし、冷やかしだと思われない方法を考え中。そもそも呪いたい相手が私にはいないので「呪いたい人がいるんだけど」と言っても猿芝居は簡単に見抜かれるだろう。やってみるけど。

 

 

▼呪いは本当にありますか?

 こんなクソみたいな質問を飛ばして返信が来るかは分からないけどもう少し内容を考えてメールをしてみようと思う。ちなみに本当に殺してやる!とか足の骨折れろ!相当の恨みを晴らしたい人物がいない。むしろ一時的に腹が立つ事はあっても人を嫌った上で呪ってやろうとか思わんでしょ。関わっても精神的関わりを経てばよくない?蚊が近くにいるからっていちいち殺したりしないっしょ。見つからなかったら諦めて血を吸わせてやるくらいの感じで考えたらいいんじゃないかな。

 

 

 

▼まとめ

呪う事自体にお金を使うわけではなくて、呪われたらラッキーくらいの気持ちで呪術代行サイトを利用する人が多いみたいです。呪術代行と言っても色んなサイトがありますから口コミ板とかステマかな?と思うような実践ブログがあったりして興味深いものがありました。まあお金の関わる話ですし代行会社は年末調整とかあるんでしょうね。呪術とか非科学を扱っても社会の歯車の一端だし現実にある営利組織だ。

 

 

なんかちょっと夢がない(´;ω;`)

 

 

返事が来たら呪いレポートとして更新するで。

 

  

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