ressentiment、足りてる?

心霊と廃墟の飲酒ブロガー

<現代っ子>アクセス数1.5万前後の心霊廃墟ブログを運営してたらちょうどいい恋人ができた話

 

 

2年ほど社会的に引きこもった挙句に大学を去ったkiriだよ、みんな生きてるか。私はそろそろ色んな意味で死んでるよ。ちなみに2年も死んでいた理由はサブブログに簡単に書いてるから気になったらアクセスしてな〜。そのうちまたこっそりと更新するよ。

 

 

 

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jidaraku91.hatenadiary.com

 

 

 

セカンダリはあんまり更新してないからネタください。何を書いたら良いのか、今だによく分かってないんだよね。まあとにかくウチの猫がとても可愛いからとりあえず見てくれ!!!!!

 

 

さて可愛い事は伝わっただろうから一旦寝る。

 

 

 

 

ファ〜〜〜。(起床)

ブログにしたい事は幾つかあれど写真の選択とか画像のアップか面倒だ。そのくせ文章を何かしら書きたいから今日は恋人の話でもする

 

 

 

べ物でも心霊でも廃墟でもない日常譚。

誰も私の恋愛事情には興味ないと思うのですが、個人的に出会いから交際までの最短記録と馴れ初めが私の周りにもいない例だったから書いてみる。

 

 

 

 

題して「私の彼はブログ読者」

もうね、無理。ネットコミュ障なんだしオフラインでもコミュ障なのに何なの?キャラだったの?とか言いたいレベルだ。訳わからない。ネットで人と出会ってオフラインで会うなんて旧式な考えを持つ私には不可能な話なんだ。それが同性であっても挙動不審になる。

 

 

 

 

 

ヒェ〜!!キモ過ぎるよ〜!

出会い厨じゃねんだから辞めてくれ〜!

恋人こと、カッパドキア君も同じ事を思っているはずである。我々は初顔合わせのときから普通であった。二言目くらいには「出会い厨じゃないっす」だったもの。

 

 

対面特有の探り探りな場面もあったけども酒の席、記憶はないけど普通に飲んで彼是と話してその日は終わった。それからまさか1週間も経たないうちに交際に至るなど当時の我々は思ってもみなかった、これは本当にそう。

 

 

 

「初対面でピンときた!」

みたいな話はよく聞くが、私の場合は初対面の時に大雨により待ち合わせの時刻になっても外に出られず、タクシーも捕まらずに1時間ほど飲食店でカッパドキア君を待たせてしまった。

 

 

その申し訳なさと私のコミュ障発動から顔も知らない、カッパドキア君を店内で見つけた束の間だけしか顔を見ていないのだ。ピンと来る前に罪悪感しかなかった。

 

 

 

現実はそう言うものであって美談は虚言と心得て聞こうと強く思うようになったのは此処だけの話である。

 

 

 

さて、交際の経緯についてだがこれは気に入らないので割愛したい。何方が告白したとかそんなものは忘れたという事にして(誘導尋問のような形で交際には至ったが内容は伏せたいし蹴りたい)、兎に角この私が主張したい事は以下である。

 

 

  • 彼はブログ読者である
  • ファーストコンタクトは心スポ凸の誘いであり、初回打合せという事で顔合わせをした
  • その後6日経過して交際に至る(最速記録)
  • 23歳という若さのくせに顔がすごい疲れており、加えて老け顔がヤバい日は顔面が面白い
  • 感謝したいのは彼は行動範囲がクソだった私を再び外に引っ張り出してくれたこと

 

こんなところかな。

 

 

 

もかく私が恐怖しているのは友人からの「何で出会ったの?」と言う質問である。友人や知人の殆どが私のブログやツイッターを知らないし、このブログをやってると言う事はセカンダリまで見られることに繋がり、それは持病のカミングアウトになる。カミングアウトは個人的に好ましく思っていないから何とも答えようがない。

 

 

「で、出会いはポエトリーリーディングです」とか、「逆ナンした」とか適当に交わしている。ブログを知ってる友人に関しては何を知られてもよいのでオープンだ。

 

 

ットで出会った人間に本名を明かすのには抵抗がある。まして交際など断じてあり得ない(理由を明確に述べる事は出来ないが何となく嫌なのだ)。

 

 

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しかし人生は予測出来ない事態が想定以上に多く発生する。今では「一般的な恋愛と差異ねーわ」とまで思っているが、やっぱり月間1.5万アクセス前後のこの駄ブログを見続けていた一人と交際に至ると言うのは妙な感慨が湧く。

 

 

 

談だが、私がカッパドキア君に本名を打ち明けたのは交際してから1ヶ月経ったくらいの頃だ。それまでは偽名だった。つまり其れ位、私は誰に対しても相手の本名や出身地だとかその友人と会ったとしても臆病が過ぎるところがあると知った。

 

そんな感じだ。まさか阿呆ブログを書いててこんな風に人と関係を持つなんて思わなんだよ、カーチャン。人生難しいね!!

 

 

 

 ▼へっぽこ・カッパゴリラ犬君

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そんなカッパドキア君からlineが届いた。

 暑過ぎたのだろうが服装もサングラスも髪型も総じて変である。意味が分からない。彼は23歳なんですけど爺が過ぎる。どうしたらこんな姿になるのか全く持って謎。カッパドキア君はコンディション?次第で見た目が爺になったり青年になる。

 

 

とりあえず言えるのは髪型が変という事であり、断髪は泥酔気味の私が執り行った。つまり誰も悪くないのだ。

 

 

 

 

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 ホント誰だこのオッサン…爺過ぎだし白いタンクトップが不自然さを底上げする。普段と風防が違い過ぎる。だれ、きみ。

 

 

 

 彼の沽券のために普段の一枚とカッパゴリラ犬君の由来になった一枚のツイートを貼っていく。どう見てもカッパである。悲しい哉、私は人を好きになったつもりが相手はカッパであり腕力ゴリラの忠犬性の高い、謎の生き物だった。

 

 

 

生は謎だらけである。ネットで繋がった人を好きになるとかアホだろと思っていたけど、そんなことはないようだ。というかブログにはある程度ありのままの自分を書き散らかしている為、それを気に入ってもらえるのは疑い深いというか、人間付き合いが苦手な私を知っていてくれてるから妙に気を遣うこともなく楽過ぎんよ〜〜!!!

 

 

 

▼まとめ

  •  ブログから始まる交際、アリだと思います
  • この歳になって初体験のものがあるのは新鮮で面白い
  • ちなみに年下と交際したのは初めてである
  • 己の幼稚性に気付かされ遺憾だ
  • このブログもカッパゴリラ犬君の監視下にある、こわ!()

 

 

 恋人欲しけりゃ好きなことをブログに書くといい。

上手くいくかは知らん。

 

 おしまい

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