ressentiment、足りてる?

心霊と廃墟の飲酒ブロガー

分娩予約をしてきた話

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分娩予約して来ました〜!

「分娩予約ってなに?」て感じですよね。分かります、なんせ私もぜんぶ初めてなので色々分からないワードばかりです。

 

 

そのくせ「知ってて当然でしょ?」という世間や医師の狭間で呻いております。知らねっつの!

 

 

 

分娩予約というのは「産みますよ!」と病院と約束すること。私の場合は個人院で妊婦健診を受けて、特定の期間を過ぎたら分娩予約をした総合病院でお世話になります。最初から総合病院に通ってる人もいるし、産院をこだわって探し出す人がいたり様々だ。

 

 

 

ちなみに分娩料金や妊婦健診は病気ではないから、基本的には自由診療

だから病院によって料金に高い安いがあるものの、検診には区役所で貰える割引冊子があって高額な料金を請求されることは無い。また、国保や社保に加入にしていれば手続きを済まるだけで出産後に42万支払われるシステムもあったりする。

 

 

出産一時金の42万円でお釣りが出る産院もあるし、私みたいにクッソ高額な差額を支払わなければならなかったり本当色々。

 

 

 

他にも助産制度とか色々あるみたいだけど詳細を知らない。とにかく色々あるくせに誰も教えてくれない世界だ。

 

 

知らない事があれば医師が丁寧に説明してくれる、なんて事はなくて普通の病院と違うなあという感想。説明してくれるところもあるんだろうけど大分端折られるから私は医師とよい関係を築けていないのが現状だったりする。

 

 

症状の説明は医師の義務なんだけどね、、と思ったりもするけどあまりにも私が通う病院は混んでいて遠慮してしまう。説明を求めても一言二言で終わるしね。そんなあっさい知識ならネットで流し読みしたっつーの!と思って聞き流す時間になるから諦めた。

 

 

ちなみに現在のマイベイビーは逆子。帝王切開の可能性がグイグイだからみんな祈ってくれ、腹を裂かずに済むのが一番だもの。

 

 

 

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そんな訳で新年号ベビーの出産に向けて色々と準備中で心の準備は日によって、出来たり出来なかったりしてる。だってお産なんて怖いに決まってる。

 

 

最近やってる事といえばお産レポを読んでいて、千差万別で色んな捉え方や感じ方があるのが出産なんだなあと感じるばかり。なにが痛くて、どれが特に痛かったなんて人によって違うから心構えなど出来る訳がないのだ。

 

 

ましてパニック障害広場恐怖症を持った私である。陣痛中にぽっくり気絶なんて視野視野、と思いながら怖いものは怖い。楽しみ半分、怖さ半分と言ったところだ。

 

 

 

↑ここまでの話を検診までに投稿するつもりが、すっかり忘れて今日になった。ちなみに今日は妊婦健診の日だったからその感想は今から書いて適当にまた公開していく。

 

 

 

ファ〜〜。出産、怖いよ〜〜〜。

パニック障害広場恐怖症の人たちはどう出産したかマジで気になるけど、怖くて検索出来ない私の弱さ。帝王切開のレポですら恐る恐るしか読めない。しかし心構えや、ある程度の知識は出産までに持つべきだとは思うから頑張って読もうと思う。

 

 

ファ〜。でも怖いよ〜。

 

 

 

ネコォ〜。

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▷検診の記事につづく