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ressentiment、足りてる?

幽霊探しアンド雑多なレビュー

【一年〇起】下ネタクッソいうしそもそも下品だけど黙ってれば普通のお姉さんだからセーフと自己暗示して生きてるkiriがブログを1週間くらい休むってさ!

やっほ!

ブログでは自分を控えめにしてるけど1年も経過すれば『もうそろそろ許されるんじゃないかな?』と思って、ネット向こうのフレンズに自分の正体をあらわにしつつあるkiriだよ。ただのロリコンおばさんだからな。真面目に勉強する振りしてデレステやってるダメ人間ですよ。少しずつ勉強する姿勢を整えてはいる。しかしソシャゲのアンインストールはまだしてない。

 

 

 

▼ブログお休みのお知らせ

不定期更新でここ半月は頑張って記事をなるべく更新してきたんだけど現在、まったくネタが上がってない。幾つか見当はついてるからその凸をして記事を更新するつもりだったんだけど突然に忙しくなってしまった。

 

 

 

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私は睡眠時間に最低でも6時間は要する一般的なスリーパーだし、睡眠時間を削るとパフォーマンスが低下する事は経験上明らかなので来週いっぱいまでお休みする事にした。

 

 

 

大体、24日以降からこのブログは更新されると思う。でも雑記で24日前に更新するかもしれないからその辺はTwitterから更新のお知らせをチェックして頂ければ丸わかりかと思うので4546!

 

 

 

 このツイートが休止を決める一歩。

実はもクソもないかもしれないけど実はkiriさんは密かに人気作家になるべく行動しているのだ。今年は昨年より活躍したいという思いから色々と原稿を抱えていて、今朝見つけたエッセイのコンペに原稿を出そうと思い立って執筆中なのである。

 

 

 

 

不透明さを増す国際情勢の中、どのように日本人として生きていったらよいのか を考えなければならない状況です。 こういった世の中の変化の中で、流されることなく、どのようにして自覚して 生きていくかという取り組みについて論じてください。

募集要項から抜粋

 エッセイなんて書いた経験がないけど原稿を書きながら何となくブログの延長線にあると思った。学術系の小論も同時に募集したコンテストだし前年度がどうとか未知だけど出すだけ出してみることにした。

 

 

 

 

結果が欲しいのはもちろんだけど、私のエッセイに可能性があるなら導いてくれという一握りの厚かましさに今は突き動かされている。4000字で笑わせ、驚かせ、納得させるような感じにしたい。いまエッセイに書こうとしている事は全てが含まれていると思う。あとは私の書く技術と表現力次第。

 

 

 

今は最も書き起こしたい部分の気持ちをどのような文章にしたら伝わるかに頭を抱えているものの幸せでしかない。やっぱり文章は読むことよりも広げて書く方が面白い。

 

 

 

 

そんなわけでブログ休暇、いただきまる!

jidaraku91.hatenadiary.com

ちなみにセカンダリでは更新するつもり(更新予定の記事を幾つか書きかけてるのがある)だから、そちらは更新するかもです。やっぱり通知として便利なのはTwitter。そしてリプくれればフォロバしてますので良かったらドゾ。

 

 

Twitterはこれ!!!!!

twitter.com

 

休止しても私のことは忘れないで…

【昼間調査部】京都でいちばん場所?!?!?F地区再調査に行ってきた!

▼F地区のはじまり 

jidaraku91.hatenablog.com

 このほかにも幾つかF地区関連を書いてるから興味があったらブログ内検索してね!

 

 

 

▼再訪から9ヵ月が経過してた

jidaraku91.hatenablog.com

こんな長期間も凸を疎かにしていたとは驚いた。しかし此処は市内でも私から見ればクッソ遠いのである。愛車のマイプジョー君を乗るには最近の腰の様子から考えて恐ろしい。そのため徒歩で今回は参上した。その距離およそ往復で20㎞。たぶん3~5㎞くらいは大目みても良いはずだから23~25㎞。もはやキ〇ガイである。競歩おばさん

 

 

もちろん普段は友人の車だったり同行者付きで電車を少し利用するからこんなに歩かないよ!せいぜい一人で出かけたい時の往復で7~8㎞くらい。 

 

 

▼いざ、参る!

f:id:jidaraku91:20170515220639j:plain緩やかな坂は次第に角度を上げて私の足腰と精神を砕きにかかってくる。しかも坂が本当に長い。泉涌寺まで行く坂道よりはマシだけど本当に死ぬ。コンクリが敷かれた舗装された道だけマシだけど住宅街なのに人が殆どいないのは何だか空恐ろしく思うものだしこの時点で帰りたかった。

 

 

 

 

 

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小さな廃屋を横切る。前回と変わらずご健在。

 

 

 

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辺りは一変して森然さを増し、行く先は暗くなっていく。そして湿り気のある空気に変わる。この辺から本当に空気が違う。このように感じるのは木々が生い茂ってるせいだ!まちがいないね!足腰はもはや死んだ。

 

 

 

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看板も相変わらずだ。

 

 

 

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前回はここにジジババが数人いて小屋の奥にある社や、階段の上に行くのを辞退したけど今日は誰もいない。体力はもはやピーク。登山では帰りの体力を計算してアタックするものである。私の今日の外出における心意気はもはや登山のそれに等しい。

 

 

帰り道の体力には一抹の不安…違う。両手いっぱいの不安があったが帰らなければ眠れないし満足にゴロゴロ出来ずに猫は夕飯を食べ損ねることになる!かわいそう!と己に鞭を打った。この先に何があるか、私は知りたい。

 

 

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もう坂をやめてくれないか?怖いし帰りたい!と1分感覚で考えたけど次にいつ、此処まで来られるか体力や条件を揃えるまでの時間を考えると行くしかないのである。とにかく気持が逸る。何があるのか。何もないのか。誰かいるのか。これから何が起こるのか期待と不安が膨らむ。

 

 

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稲荷神社。ここにきて稲荷。

日々出福荷神社について検索したものの特に情報は上がらなかった。説明書きもなく古くも新しさも感じない神社だが手入れされているのは明らかである。

 

 

 

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階段を登る。この階段の暗がりから先はマジで行ったことがない。数年前の深夜、私と友人は確かにここで人の歩く音と何かを引きずる音を聞いたのである。暗がりのなかで電気も持たない誰かから隠れるために私たちは息を殺して正体を待ったが、恐ろしさから逃亡してしまった。ただ死体を埋めに来た奴とか犯罪の匂いだとしても電気くらいは持つはずだ。土地勘があれば暗い山を歩けるものなのだろうか。

 

 

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カーブの先はまだ階段。しかし掘っ建て小屋みたいなのがある。なんとなく墓地にあるようなやつ。柄杓とかバケツが置いてある小屋のうちバージョンAくらいのやつ。「なんだ墓地か」とこの時点でなんとなく思った。

 

 

 

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掘っ立て小屋を超えた先には南無阿弥陀仏と書かれていたであろう巨石が半分に割れていた。自然災害でもあったのかな?高さは大凡、1ジャイアント馬場くらい。

 

 

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やっぱりお墓だった。

全体の数は少な目で地元の人のお墓なのか?と思った。本当に昔、この辺りに人が住めるようになってから住んでいる人達のための墓地かなとか考えたけどそもそもどこのお寺に管理されているのかは謎である。謎といえども管理はされてるので安全安心。

 

 

 

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また階段が少しだけある。

 

 

 

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お墓があるのはこの一画だけだろう。あとは急斜面を下るような獣道が幾つかあった。墓石から名前を確認してみたけど特に変わったものはなかった。そりゃそうか。

 

 

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奥まで行きたかったんだけど巨大な蜂がめっちゃ飛んでたから諦めた。自然は超怖いよ。蜂なんて言葉通じないしそこに加えて刺してくる。しかも激痛で腫れが酷いとか本当やめろ。まあ奥まで行っても墓だしそれなら墓池の方がボリュームがあって楽しめる。

 

 

 

▼墓池の記事はこちら!動画もあるよ!

jidaraku91.hatenablog.com

 

 

 

 

▼昼間調査のまとめ

  •  墓地だった
  • おそらく浄土宗の配下(検索したけどヒットなし。しかし独特の言葉が看板にある)
  • 坂道と階段はキツイけど直前まで車やバイクで行けば余裕
  • 改めて検索してみたがネットに情報はないようだ
  • 獣道が何処に向かうのか。急斜面を下らない、平坦な獣道を次回は歩いてみたい。
  • 昼間でも閑静過ぎる住宅街に改めてビビった
  • なんだ墓地かよ感は否めない
  • しかしあの晩と同じ体験をしたいから夜に行きたい
 
 

 

 

おしまい

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【京都のお祭りといえば?】新緑と雅!ザ・京都がここにあるかもしれない。

 

2010年が7年前だと気付いて戦慄したkiriだよ!

やばすぎない?みんな7年前何してた?

私は靴屋でバイトしてたか、服屋で店長やりながら写真を撮りまくるサブカル女だったよ。7年前の時点で京都に住んで1年くらいは経ってたはずだからぞっとするよね。7年前と今日やってた事にあんまり変化がない。それって怖くない?

 

 

 

一応、この7年は社会人入試やったし今は腐れ家庭教師で何かコソコソした事をやってるだけでアパレルからはgood-bye出来た。浮遊霊の如く彼方にこちらにと出掛ける自由が無くなったりもした。あ、これは7年ちゃんと経ってるな。うん。思い返したら全く最近じゃないわ。

 

 

 

 

 

いやあ、そりゃあ友人達が社会的地位を伸ばしつつある現状を目の当たりにするわけだ。気が付けば時間はこんなにも過ぎていたし、時間の使い方が鋭い友人達は社会を敵にしたり掌に転がすようになってるわけだ。

 

 

 

 

 

猛烈にヤバイ。人に評価されるための努力をそろそろしよう。こんな考えを持つのは浅はかだと思うだろ?でも実際、人に評価されないようなものはゴミ同然。誰かにとってあってもなくても良い物なんだ。

 

 

あ~。自分で言ってて心臓痛いな!

私はゴミです!!!!!と絶叫してるようなもんだ。最悪だ。鬱だ。死の!イエーイ!

 

 

 

 

本題『葵祭に行ってきた!』

京都の祭りと言えば私は祇園祭だと思うんですよ。山鉾に宵山祇園囃子に暑い夜。何処までも続く露店と人の波。これが夏。これが京都というイメージが強い。なんだかんだ毎年行ってるよ。

 

 

  

 

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お祭りって無条件で楽しいよね。祇園祭の露店の多さ(減ったけど)も最高。露店で買える高いビールと不衛生そうな食品たち、よく焼かれ過ぎた焼き鳥とステーキ。バターを山盛りにしたじゃがばた。

 

 

 

汚いと楽しいは連なるものである。泥遊びとか最高だろ。海水に濡れたあとベタベタすると知ってて海や川に入るだろ。楽しいから入るのだ。汚いと楽しいはセットなんだよ!!(暴論)

 

 

 

 

そんな祇園祭はまだ先!超暇!

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(過去に偶然、葵祭に居合わせた時に撮ったはずの写真を探したけどファイルが多すぎて見つからなかった。)

ここ7年?8年くらい初夏に馬に乗った古の人々が行列をしてるのを見かけた事が何度かある。なんとなく街に貼ってあるポスターから「葵祭なんだろうなあ」と思っていたけど、葵祭だった。今年も暇なのでちゃんと見に行ってみた。

 

 

 

 

葵祭とは?

  • 下鴨神社上賀茂神社の例祭
  • 平安中期から祭と言えば葵祭りだった
  • 1400年ほど前からある
  • 五穀豊穣のお祭り
  • 過去、200年間とかちょいちょい中止になっていた(昭和27年から継続)

 

 

 

要は美しい新緑と雅な雰囲気が味わえるってことでEと思います。そんな訳で葵祭に行ってきたぜよ!

 

 

 

すっごい混んでた~☆

特にスタートの御所から出町柳なんかは人でぎゅうぎゅうよ。

 

 

 

▼撮れた写真はこんな感じ

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今回は久しぶりに一眼を持って行ったぞい。重かった。ほんとミラーレス機の購入を考えたけど70Dを買うよ。うん。5,6年前くらいに写真を撮るのを辞めた時期があってカメラを二機手放したんだけど一番最初に買ったカメラだけは何故か手放せずに此処まで来たから壊れるまで使おうと思ってる。重いしクソ仕様なんだがね。

 

 

 

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 ↓ここからiPhone

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(人の頭越しだからこの写真は惜しい事をした)

 

 

 

 

葵祭の感想

  •  メッチャ混んでたし若者多め
  • 祇園囃子とかない音楽がない。それがイイ!
  • 蹄の音と古の雰囲気を味わえる
  • 神妙な面持ちの参加者が多かった
  • 三脚、脚立の利用可らしい
  • 写真を撮るなら御所、下鴨神社が特に良い

私は下鴨神社の時間帯に心霊凸の下準備に出掛けたため、今年は見送ったけど他の参加者の写真を見る限り、装束と新緑の相性は最高だった!) 

 

 

 

 

▼まとめ

葵祭は5月15日に毎年行われ、わりと高齢の方から人気。しかし若者も多く参加しており、葵祭を神妙な面持ちで撮影したり、友人と思い思いに見学していたりして雅な空気を楽しんでいるようだった。しかし出町柳周辺は地獄。ついでにふたばや蕎麦、人気な喫茶の利用を考えてるなら混雑に気をつけたい。

 

 

 

オワリ!

次は久しぶりに凸記事をやるぜよ。

 

 

おひまい

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