ressentiment、足りてる?

心霊と廃墟の飲酒ブロガー

さらば、我が陰鬱と混沌の輝かしき独身時代よ

 


先日、Twitterで結婚とかいう法的拘束力がハンパない恐ろしい契約を結ぶことになったという旨のツイートをした。

 

 

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現在は本籍地がとっても遠いので色々取り寄せ中の段階である。提出はカッパドキア君に頼んで自分はゴロゴロして待とうと考えている。

 

 

まさか結婚するなんて…

今の心境はこれである。

 

 

他にも加えて面白おかしい珍事が起きている事も後々にお喋りしたい。今はただ離れ行く一人ぼっちの楽しさを弔っている。

 

 

こんなことを書くと「二人で過ごしていて楽しくないの?」とか色々突っ込まれそうだけど、楽しいですよ。そりゃあ。

 

 

 

責任という二文字が実はとても真面目なkiri婆さんの心を締め付けるのよな。

 

 

「〜あらねばならない」という考え方は視野を狭くし、選択の自由を失い、かつ命題の追及を疎かにしがちであると思いながらもアラネバナラナイ思考に絡まっているものだから頭がいたい。

 

 

結婚するんだ♡

しあわせになるね♡

 

みたいな浮ついた感覚、ない。

この人でいいんだろうかという迷いこそないが、私で大丈夫?ちゃんと考えた方がいいよ!という思い。

 

 

だって私、公共の乗り物を一人で乗れないもの。未だにパニックと広場の波を抱えている。それらの弊害も全般手放せないままでいる。

 

 

 

それに加えて、私は人前に出て恥ずかしくない妻をやれるのか?という疑問と不安がある。

 

 

家事は苦手ではない。

でもなー、私の基本がうんちだからな。私のような性格の女は結婚に夢を見ないし、したいとも微塵も考えず、人生を謳歌して一人で死んでいくものだと考えていたよ。

 

 

 

そんな人間でもいいと思う変な人が世の中にはいて、ブログを通じて知り合って、まさか交際に発展し、一年にも満たずに結婚とかどうした。

 

 

 

天変地異か?

疫病とか出回るか?あ?

 

 

 

あー釣り行きてえなあ。

何度もキャストを繰り返して海面を見て煙草吸ってゴロゴロしたいが過ぎる。

 

 

 

というわけでブログの方向性を考えている。

以前から書いているけど下手の横好きで文章を書くのが好きだ。なんでもない事を面白おかしく書きたい人なのだ。廃墟や心霊スポット凸は一時的に難航を示しており、ブログ本来の趣旨と違った形式でしか継続することが出来ない。

 

 

 

違うブログ作るか?面倒くせえな!

 

 

 

んあ!つかれた!

おめでとうとやたら言われるし、これはめでたい事なのだ。陰鬱さを払拭し歓喜に浸ろうか。それが出来ていたらこんなことは書いてない。

 

 

ンマー!ママー?!!マッマ?!!!オギャー!オギャー!アーーーン!マンマ!

ちょいちょい幼児退行しないと自我を保てんわ。

 

 

 

 

結婚するわ。。。

ドレスとか絶対着たくねえ。成人式も仕事を突っ込んで逃亡した女だ。どうせカッパドキア君はこの記事を読むから書いておこう。白い服を着るくらいなら何者にも染まらないぞという強固な意志を持って黒い服を着よう。君は白を着たらいい。

 

 

 

心霊スポット凸なんて多くの人間がやってるし、私が抜けても何も変わらんやろ。なんか新しいこと探さないとな〜。

 

 

 

ps.

3つほどコメントをくれた方へ

とても多忙でコメントを即座に返せずごめんよ。未来人説は興味深いとは思うけど、未来人がいるとしたらそいつは生きてるよね。死んだ人間の存在と場所に興味があるからジャンル違いということで語るのは控えさせてもらうンゴ。

【やまきは愛、愛はやまき】西成散策が捗る生活のスタートとやまき愛について改めて書き留めておきたい。

半年でかなり体重が増量していて、酒も控えないといろいろズタボロの豚と化したkiri (@jidaraku_91)だよ。

 

 

みんな、お酒は気付いたら飲まずにはいられない人間になるから気をつけよう!

 

 

 

毎日ストロングを飲み始めて2ヶ月経った頃よりも体調がすこぶる悪いぞ!イエーイ!

 

 

というわけで最近は身体がお酒をあまり受け付けなくて飲めるは飲めるけど、微妙に飲酒量が減ったよ。喜ばしいことのような寂しいような。

 

 

 

と書いたのはかなり前のこと。

今ではわりと飲める自分に戻ってきた気がするのでご心配なく。

 

 

 

そんな日々を過ごしていた訳が某日、閃いた。

 

 

 

 

 

「やまき」という単語、芳しき西成の風、やまきの味を思い出した。思い出したが吉日?ということで本気で西成へ馳せ参じた。

 

 

というのもやまきに一度振られている。

浮き足立って西成に降り立ち、やまきに行くと「今日はもう何も残ってない」。そんな日があった。連休半ばのことである。

 

 

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その日の我々は哀しみに暮れて、その後はやまきから近い新八で飲み、天王寺で飲み、最終的に京橋まで足を伸ばして飲んだ。

 

 

 

 

以前よりもずっと、やまきで飲むと意欲を高めて向かえば、きっとホルモンを焼いて営業しているはずだと何の根拠もない自信と期待を持って我々は環状線に揺られた。

 

 

 

 

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はい。そんな訳で夜の西成。もう慣れた。

 

 


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西成の夏の風物詩、路面爺。

 

 

 


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日本一の塀の高さを誇る警察署はコチラになります。西成っぽい景観もたまには載せようと思いまして趣向してみました(誰)

 

 


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やまき来店!!!!!やってた!!!!

タイミングも神的にいつものスペースへ収まる。

 

 

 


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匂いを届けられない事が本当に悔やまれるレベルのホルモンとタレの香りが充満している。ホルモンが好きな人は来た方がいい。本当に人気のあるお店だけど価値があると私は思う。

 

 


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この日も大阪は蒸し暑く、我々は一人千円ほどで酔っ払った。暑い日に汗を流して酒だけを飲みホルモンを食む、そんなの酒が回るに決まっている

 

 

 

晴れて、せん飲み(千円飲み)からせんべろに近付いたという訳である。

 

 

 

 

jidaraku91.hatenablog.com

▲ブログに初めてやまきを書いた記事はこちら。

 

 

 

 

 

9月、少しずつ肌寒くなる頃は日本酒が美味しい。冷やおろしなんかも出てきて、魚は脂を乗せて皿に上るステキな季節に進んできた。

 

 

木々は葉を落とし、虫は静まり、廃墟や心霊スポットに最適な季節でもある。

 

 

このブログがどう活動していくか楽しみであると同時に全てはカッパドキア君のリサーチ力とマンドラゴラ君の休日次第だから期待はあまりしないで適度に酒並みにressentiment、足りてる?と付き合っていってほしい。

 

 

 

 

 

来週頃に大阪の奥地にまた引っ越す事になった。さらば、大阪は北区。

 

 

新しい生活は気を引き締める手伝いをする。すこしだけの成長を目指して人生は進む他ないのだ。これは私の場合であって全ての人に関わる訳ではもちろんないので好きにみんなが生きていたらそれでいいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

知らんけど!!

 

 

 

ヘッ!

 

 

おしまい

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淡路島まで行ってフォトジェニックな廃墟に行って来たッピ!

 

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前回の凸で散々な目?に遭った廃墟散策人のkiri (@jidaraku_91) だよ。写真は飼い猫の次女、デリダ。ワガママで予測不可能な動きから「虫」と言われているよ。

 

 

 

みんな元気してるか。

 

 

 

 

私は大体、毎日死んでるぞ。

全力で死んでいるんだ。

 

 

分かるか?生きながらにして死んでいるにも関わらず、僅かばかりの趣味と意地という何の役にも立たない物を二つ抱えて死んでいるんだ。オワットル!

 

 

 

 

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さ、そんな感じでマンドラゴラ君とカッパドキア君と3人で早い時間から移動して淡路島へ行って来た。

 

 


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この日は雨で本気で橋の写真を撮る気力はなく、雨に打たれながらも撮るカッパドキア君の後ろ姿付きの橋が撮れた。淡路島と大阪を繋ぐ橋はこんな感じなんですよ。知ってました?ちなみに私は写真でしか見た事なかった。

 

 


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洲本某所に車を止めて徒歩。

この暗さである。

 


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舗装された道でありながら自然のままと化した道を獣に怯えながら進む。

 


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見て!葉っぱがこんなに大きい!

自然すげーなー。

 

 


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本日の廃墟はこちら。いい面構えをしてるね!

 


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お邪魔しまる。

 


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の前にもちょっと外観を。

 


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湿気がすごい。坂道を20分ほど登った為に超疲労かつ汗である。猪を見かけたりして怖い場所だ。

 


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見上げる。確か地下一階ありの5階くらい。

覚えてない(*゚ー゚)

 

 


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天井がヤバい。

 


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階段は赤い絨毯が敷かれていてオサレ!

 


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一階を進んでいく。

 


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フォトジェニック!!!!!!

 


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フォトジェニック!!!!!!

これ加工したら割といい感じなのでは?

 


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天井が傷んでいる箇所が多い。

 


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このような状態で入れない部屋は幾つかあった。


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「なんかすごい」と思わせる。何がすごいのかは分からないけど。

 


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目当てのフォトジェニックな部屋を探す。

 


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地下フロアへ。

 


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調理場のようだ。


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?ロッカー?下駄箱?

 


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食器も綺麗な状態で残っていた。


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そしてフォトジェニックルームに。


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ラウンジだったのかな?

安いなあ。

 


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フロントみたいな?


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ポップな色合いがいいね。

今時はこういうホテルは少ない気がする。どれも都会的で落ち着いた雰囲気ばかりで飽きてしまう。


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これはなんだっけ?わすれた!


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客室探索。


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木が生えてる…


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ボイラー室


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大浴場にしては少し狭い。


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最上階から屋上に出ようとしたものの、この状態だったから諦めた。

 

 

 

まとめ

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  • 淡路島は遠かった
  • 装備的にはライト必須
  • 天候が崩れた後は泥濘むため要注意
  • 猪がいた。気をつけよう!
  • 昼間は撮影会場として人気らしい

 

 

 

おしまい