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ressentiment、足りてる?

幽霊探しアンド雑多なレビュー

【闇深】未解決事件・悪魔の詩訳者殺人事件を知ってから社会が怖い(´з`)~♪

1991年7月11日、筑波大学のA棟7階で発生した殺人事件は15年後の2006年、様々な憶測を巻き起こしながらも未解決事件として幕を下ろした。

 

 

殺害されたのは同大学の五十嵐一教授。

彼は1990年に小説、悪魔の詩を日本語に翻訳。

1989年にイランの最高指導者は反イスラム的なことを理由に悪魔の詩の発刊にかかわる人々に死刑宣告をしていた為に事件直後からイラン革命政府との関係が連日報道されていたらしい。

 

 

 

時系列は謎なんだけど元CIA職員はこの事件に対して、イラン軍部の犯行を窺わせる発言を残している。

 

 

1998年4月の週刊文春によれば、当時バングラディシュからの留学生として筑波大学に在籍していた生徒が遺体発見の昼過ぎには日本を出国していたらしい。

 

 

いや、もう、そいつ完全にクロだろ・・・。

 

 

 

誰もがそう思うはずだ。

しかし思い出してほしい、この事件は未解決なのだ。そしてこの裏には様々な関係が見えてくる。

 

 

 

 

イスラム国家との関係悪化を回避するために日本政府側によりバングラディシュへの捜査は打ち切られた。

 

 

五十嵐教授の引き出しの中には日本語で壇ノ浦で殺される、という文面をフランス語で階段の裏で殺されると表現したメモがあった。

 

 

五十嵐教授はエレベーターホールで刺殺された事とこのメモに関係性を見出したくなるのは私の悪い癖だなあと思う。

 

 

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