ressentiment、足りてる?

釣りと廃墟と子育て(時々、ヤケ酒)

胸水を抜いてから2週間が経過しようとしています。

 

愛猫のデリダが肥大心筋症により低体温の上で胸水を抜く処置を終えて2週間が経過しました。処置の翌日の検診、1週間後の検査で予後は良好となりました。

 

 

「あ、もう死んでしまう。本当に死んでしまう」と言う数日間から日が経過して、普段通りにカリカリを食べたり自分で好きな場所に移動したり階段の上り下り、高いところに登ってみたり此方としては「おいおい、それ心臓大丈夫かよ」と思わずツッコミそうになる位に回復して嬉しい毎日です。

 

 

明日は経過確認の検査があります。

今回も胸水がないことを願うと同時に本番はフロセミドを完全に抜いてからきちんと排尿をして水を飲んで循環してくれるかどうかと言う部分が課題になってきます。

 

 

生活の中に元気に過ごしてくれるデリダがいることがこんなに嬉しい。それなのに何故か、またあんな風に口で呼吸をして涙を目に浮かべるデリダを見る日が来るのかもと思うと本当に心の底から冷える。

 

 

いつか来る別れは「今日や明日かもしれない」と言う状況から脱したはずなのに、私は未来に起こり得る最悪が頭から離れてくれない。額にキスをする時、匂いを嗅ぐたびに一生忘れたくないと思いながら接してしまう。

 

 

もちろん、他の黒猫と白黒猫は健康で猫らしく過ごしてくれている。それにデリダは薬のタイミングで猫部屋から出て自分だけの時間、自分と人間だけの時間を作ってる。黒猫と白黒猫が喧嘩すると三つ巴になろうとするから適度に控えさせる。

 

 

 

NOTEの方で育児ノイローゼやら自分の精神疾患が芳しくない事を整理がてら書いてたけど、デリダの一件でランナーズハイと言うか常に緊張感があって夜も眠剤入れてもろくに眠れず朝は早く目が覚める。身体を休めようと努力してるんだけど難しい。

 

 

まあ彼是と難しいだの、どうしようと言っても仕方がないので元気なデリダがいる、元気な黒猫も白黒猫もいる今を生きようとそこだけに集中しようと努力することにした。

 

 

性格なんだよね、先々の事を考えて最悪のケースとかリスクを考える。回避策があるものは対応して迎えるしかないものは直球で受けてしまう。そろそろ生き上手になりたい。

 

 

薬の飲ませ方は相変わらず、お皿に出したら普通に食べるorカリカリに潜ませるだけで簡単です。手のかからない子だなあと思うと同時に金は超かかってるんだよなと思うと何故か笑えてきます。

 

 

何度も書いてるかもしれないんだけど猫ちゃんが大好きで一緒に生活している人、子猫でも老猫でも一度は絶対に検診に連れて行ってあげてください。肥大心筋症は胸水を貯める段階までいかなければ生存率、生存年数はグンと上がるようです。そしてこの病気は私たちのように進行して初めて気付くケースや、死亡後にわかることが多いそうです。

 

 

ちなみにデリダは9月頃に病院に行っています。その時は何も言われませんでした。気づきにくい事もあるようです。検査も安くないかもしれませんが治療費や手術費は自由診療なので病院によって差異はありますが、決して安い金額ではありません。もちろん薬も亡くなる日まで飲み続けることになります。1日2錠、1錠で100〜200円が一般的な価格です。

 

 

そして腎臓へのダメージもあります。デリダの場合、まだ3歳で若猫でガッツがあったから奇跡的にここまで回復できた部分が大きいです。これがもし老猫のフーコー(黒猫)だったらと考えると背筋が凍ります。

 

 

まあ簡単に言いたい事をまとめると

・明日はついに検診で胃がいたい

・検査(採血やらエコー)と薬(2週間分)で万越えするぞ⭐︎

・ここに胸水が溜まっていた場合はまた別途処置料で+?万だぞ⭐︎

・病気の進行がありませんように

・私の願いはデリダを楽しいニャン生にして苦しい思いもさせずに自宅で看取ること

・何歳でも良い、生きていてくれれば。できれば10歳までは!と無理な神頼み

 

 

そんなわけで検診が終わったらまた書きます。

メンヘラ具合についてはNOTEの方にこれから書いて更新しようと思う。

頑張って?生きていこーぜ!クソ!人生はクソだが遣り甲斐があるよな!

 

 

終わり