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幽霊実証ログ

幽霊探しアンド雑多な感じ

【歯医者さんは怖くなかった】歯医者が苦手な人のための歯医者さんの選び方を教えたい

【ライフハック】やってみた 【雑記】日々のこと

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東京にいるうちに悪い歯を退治しようと思った私は現在、週2~3の頻度で歯科に通うヘビーユーザーである。

 

 

 

最初の2回くらいまでは本当に怖くて私の頭を数回強めに叩くなりして仮死状態にしてから治療をしてほしいと願うほどだった。玄関のドアは重く歯医者に向かうまでの足取りはさらに重たく、背中を押す春風をぶん殴りたいと思うほどであった。しかし今は違う。

 

 

 

 

ルンルン気分で玄関のドアを開ける。明るい太陽の下を踊るかのような足取りで歯科に向かう。そして歯科で口を開けて寝てる。知ってる人は知ってると思うが私はパニック障害で歯科の椅子は死刑実行をする電気椅子同然に感じていた。歯医者怖いマン、ガチ勢である。

 

 

 

歯医者さんが怖いひとに必要なのは歯科医の検索と現在の治療方法だ!

 これはマジ。最近の歯医者さんすごいぞ!

 

 

 

そして痛くない麻酔という存在を知る事だ!

マジで針の感触しない。

 

 

 

 

家から近い歯医者にトラウマがあるなら回避すること。現在の日本にはかなりの数、歯医者さんがある。私なんかはわざわざ電車で通うところに通っている。徒歩40分だけど。

 

 

 

 

▼歯医者さんを検索しよう。

『痛くない 歯医者』でも無痛治療でも良い。『パニック障害 歯科』で検索するとあんまり数はないから歯医者さんの人柄であるとか治療方針や理念に目を通すといい。

 

 

 

自分の望む形の歯科医院を見つけたら電話。歯医者さんが苦手であるとか打ち明けたいことを電話で伝えておくとスムーズ。ちなみに私は歯医者さんと対峙して早々に『歯医者さんは怖いから嫌いです』と会話の折に言ってしまった。だけど先生は優しかった。私も歯医者さん苦手です~とリップサービス付き。

 

 

 

 

▼笑気ガスは必要か?

最初は笑気ガスを使ったけど私は途中から不要に感じて今では使ってない。なぜならあんまり効いてる感じがしないからである。ふわふわはするけど意識は絶妙にハッキリしている。ちなみに歯医者さんは自由診療なので笑気ガスが保険適応かどうかを聞いておこう。笑気ガスの場合は分刻みでお金がかかるよ。

 

 

 

▼麻酔は痛くない

私の通っている歯科医院では塗る麻酔をしてから麻酔をゆっくり入れる。その麻酔も人肌ほどに温かいから痛みは全くない。痛くない麻酔をPRしている歯医者さんは本当にオススメ。マジで痛くなかった。目を閉じてたらいつの間にか終わっていたレベル。

 

 

 

▼歯医者は慣れかもしれない

 先日の治療は今までの数倍時間がかかった。1時間半を少しまたぐ治療時間とはじめての流血。一部、耐えがたきを耐えた時間もあるけど痛みより振動がすごくて寝るとかじゃなかった。しかし余裕で耐えられた。歯医者慣れのなせる技である。

 

 

 

ちなみに歯を二本セラミックにしている。歯並びが良いとは言えない現状から今回で少し改善されるらしいけど理想とは違うし歯が大きめだからこれを機会に歯列矯正を真面目に考える予定だ。とはいえ来年の私は何処に住んでいるか分からないから今年一年は京都の歯科でまったりと治療を続ける。

 

 

 

 

歯医者さんと信頼関係を築いて歯医者さん好きウーマンになった。こんな事なら京都でもさっさと行けばよかったと少し後悔してる。

 

 

結論、歯医者が苦手でも頑張れる。

なぜなら我々はもう大人だから!

 

以前、ブログで今の歯科医のOPI接触に歓喜で思わずニヤけてしまう、という邪な事を書いた。あと数週間で先生とお別れなんて本当悲しい。歯医者ロスになりそうだ。

 

 

▼まとめ

・痛みを軽減させる治療法がある

 ・麻酔は痛くない(先生や場所によるため要注意)

パニック障害でも案外平気、電車よりマシ

個人的にパニ障特有の口の渇きが一番ネックだったけど歯を削るやつが水をぶっ放すから乾かない。先生の雰囲気を観察したり会話をしてると不思議と緊張は和らぐよ。歯医者苦手マンたち、いってらっしゃい!

 

 

 

おしまい

 

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