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幽霊実証ログ

幽霊探しアンド雑多な感じ

【情報求ム】八幡市にある一家心中と噂される廃墟の扉をぶっ壊したやつを見つけた話

【実録】奇怪散策・潜入記録 【雑記】日々のこと

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8月に八幡市にある一軒家の廃墟に行ったわけなんだけど覚えてる人いるかな。ここの出入り口はぶっ壊れてたから柵を潜るとか登るとかせずにコンビニ感覚で入れた廃墟なんだけども、雨風にやられて玄関とびらが壊れたものだと思っていたんすよ。

 

 

jidaraku91.hatenablog.com

↑読んでない人はこちらからドゾ。

 

 

幽霊実証をするための情報収集でネット徘徊をしていた訳なんだけども扉を壊したと思われる人物を見つけてしまったよwwwww

 

 

▼スクショはこちら

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2011年9月には八幡市のあの家にある玄関扉は壊された後だった事が分かった。廃墟や心霊スポットを散策する時に一番怖いのは人との遭遇なわけですよ。だけど過去にどんな人達が冒険していたのか興味がある。

 

 

 

興味を持った理由は衝動的なものだから説明出来ないけど『以前はどんな様子だったんだろう』と言った想像をしてしまうのよね。最後に人間が来たのはいつだろう。どんな人が訪れたんだろうって考えると心霊スポットの浪漫が深まるわあ。

 

 

 

扉を壊してしまったことについては建造物損壊とか何らかの法に触れてしまいそうだから多くの人間が見るところに書くと今ならもれなく炎上の可能性が広がるから自主規制するべきなんだけど何か感慨深くなったわあ。へえ~。あの扉は5年前に壊されたのねえ~へえ~。

 

 

 

基本的に廃墟散策って不法侵入とか住居侵入になりそうだし今後の方向的に調べてみたんだけども管理者がいる場合といない場合では異なるし、軽犯罪法に触れている意識は持っていた方がいい事が分かった。

 

 

住居侵入罪は人の住宅、看守(管理)する邸宅ないし建造物への侵入だから柵とか管理中の看板があるときは訴えられる可能性を視野に入れて行動をした方がいい。それでもたくさんの廃墟訪問サイトがあって何なら収益を出してたりするんじゃないかね。

 

 

 

勿論、収益に対しての嫉妬ではなくて単純に私は頭が固いからこういう事を言う。これが原因で未来、ネットで知り合うはずだった廃墟友達との縁が切れても構わない。自分のやってる事に対する意識を持ってない人と繋がるのはお断りだ。

 

 

 

リスクを知った上で好きと言う気持ちが上回りネットに書いてるのであればそれはもうあれだ。愛としか言いようがない。人間が育む愛なんて他人から見たら寒いものだけど波長の合う人から見たら情熱でしかない。

 

 

 

愛は衝動を孕む。だからあれでしょ。ソクラテスが『結婚しても結婚しなくても後悔する』と言ったんじゃない?要は衝動的になれば軽率だったと後悔し、衝動を止めたとしても「やっておけば良かった」と後悔する。極論、自分の都合が良いように考えて死んだら幸せなんじゃないの。シラネ〜。

 

 

 

 

 

 ▼廃墟散策とキリンジ

私の場合は廃墟に行っても98%くらいの割合でネットなりサイトに載せない。八幡市の廃墟は完全に管理の手から抜けているのは明らかだし退去を求められたらさっさと出る予定だから入った。

 

 

 

結果として通報も受けず今日もブログを更新できている。当時の私に犯意など一切なかった。そして廃墟散策を多くやってる人達の意識が手本として近頃気になる。

 

 

 

 

なんだかんだ言ったけど廃墟はやっぱり入りたいよな。何か惹かれるものがある。

 

 

 

だからこうして数年間も変わらぬ趣味として廃墟が私の心のなかで輝き続けている訳なんだけども。

 

 

 

何歳の頃からか最早分からん。気がついた時にはヴィレッジヴァンガードで廃墟本や酷道を立ち読みしていたけど学生時代に同じ趣味嗜好の人は出会えなかった事が本当に悔やまれる。基本的には迫害を恐れて自分の趣味や興味の対象を隠していたくらいだ。これが諸悪の根源だったと今は反省している。自分の好きな事を公にすれば何処かで誰かと出会えただろうか。ummmm..

 

 

 

 

 

▼私の廃墟散策の心得として

・騒がない

・壊さない

・持ち帰らない

・通報された時は警官の指示に従う

これが一番大事~。反社会的な人物だなんて思われたくないからな。社会的な人の方が世の中に多いわけだから長いものに巻かれた方が生きやすいに決まってる。受ける批判も反社会的にやってるよりは少ないしそもそも反社会性を持ってしまう理由も曲げられない信念もない。はりぼての信念で反社会性を持つのは論外。

 

 

 

私の座右の銘は過去に言った通りリスク管理だし得るものより失う事の方が多いと計算出してしまったら挑戦をしない。しかし冒険は思い切りだと人は語る。日常はリスク管理、冒険は思い切り。そう言う事にしよう。

 

 

 

 

生きるの難し~~!!!!!

 どうでもええわっ!

 

 

 

▼まとめ

管理物件である廃墟への侵入は犯罪の可能性があるのは明らか。かといって噂や都市伝説としても耳に入った事がないから訴えられない場合が殆どだろう。

 

 

補足:知恵袋とかに書類送検を受けた云々というような書き込みを散見した。管理者にお金を払って見る廃墟なんかがあったとしても緊張感や頽廃ぶりに欠けるから私の考える廃墟とは異なる。背徳と廃墟は隣り合わせだから良いものなのかしら。その辺り自分のなかで理由づけが出来てない。

 

 

 

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